kit v0.1.2がリリースされました。
変更点
・セーフブート機能の実装
→パラメータsafe=trueを付与してkitを起動するか、設定の「システム」>「セーフブート」から再起動を選択
→セーフモードでは、スタートアップアプリケーションが無効になり、設定されたテーマや一部の環境設定が無効化されます。
・System.bootoptオブジェクトから起動オプション(パラメータ)を取得可能。詳細はこちらの記事を参照してください。
・System.timeオブジェクトを拡張:day(曜日)の追加
・Notificationクラスの拡張:通知に送信日時を格納します
・app/pmgrの追加:プロセス管理アプリケーションです。コンテキストメニューからの起動が可能
・System.close()メソッドの追加、それに伴うclose()メソッドの非推奨化
・初期設定画面がsetup.htmlに移動
→autorun.htmlでは、初期設定フラグが立っていない場合にsetup.htmlに遷移します
・KWSクラスの追加:Systemクラスの一部のプロパティやメソッドがKWSクラスに移動し、非推奨化しました。
→System.windowIndexはKWS.windowIndexに移動しました
→System.refreshWindowIndex()メソッドはKWS.refreshWindowIndex()に移動しました
→System.min()メソッドはKWS.min()メソッドに移動しました
→System.vacuum()メソッドはKWS.vacuum()メソッドに移動しました